「シュナイダー」のマント

1世紀以上受け継がれるオーストリアの宝

オーストリアからドイツ、北イタリアまでまたがる、アルプス山脈東部のチロル地方。
古くからこの険しい山々に囲まれた地域で親しまれているのが「ローデン」という
圧縮したウール地を使った狩猟用マントです。
 
そして、もはや世界的に見てもファッションアイテムとしては見ることの
少なくなったこのアウターを、今もなおかの地の貴族のために仕立て続けている
希有なメーカーこそ、オーストリア・ザルツブルクを拠点とする「シュナイダー」です。

そのおおらかなシルエットから描き出される、滴り落ちるようなドレープ感。
100年前と変わらぬ製法で織られたローデン生地。

このマントは、ファショントレンドとは無縁に、中世そのままの
凛々しきたたずまいを誇る奇跡の一着です。

  マント
ヨーロピアンクラシックの極み! 貴族に愛される由緒正しきアウター。  

         マント  46サイズ 118,800円 SCHNEIDERS

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